トレードの手法については進行方向に巡行させる順張り手法と、上げどまり下げ止まりを待って斑点を狙ってトレードする逆張り手法があります。
今回はその中の逆張り手法について考察したいと思います

ゴールド1時間足です
大きく下落しているのがわかるかと思います。ここまで下がると一度大きく戻してくることが想定されます。
この状況からさらに下落を狙うというのは、戻された時の損失も大きくなるので避けたいところです
逆に下げ止まりを待って、反対方向を狙うことで損小利大を目指すことができます。
1時間はボリンジャーバンド2σにローソクが届かなくなってきたら転換サインになります。

15分足は5線と20線の間が100pips程度開いているのと雲に近づいているので、これから雲に突入し転換を目指すと判断。
転換サインのWボトム形成し始めています。

5分足では雲に入ってきて、ミドルラインに到達
スキャルで狙うのであれば1分で入りたいところです。
もう少し長くゆっくり見たいの、5分が雲抜けしてくるのを待ちたいところです
今回は1分エントリーを目指してみたいと思いますので、ここで1分に切り替えます

1分では雲を抜いて右側の雲が上に傾いています
この雲の傾きがエントリー根拠となります。
この雲を確認してエントリーです

その後、チャートは伸びてきました逆指値(赤の点線)をエントリーポイント(緑の点線)の上に戻すことで負けがなくなりました。
この後2σ未到達になりローソクが5線を割り込んだら決済することで1分足は利確となります
今回は1時間の逆張りトレードについてでした
参考になれば幸いです
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FXの手法を、もっと実践的に学びたい方へ
今回ご紹介したような逆張り手法は、下げ止まり・上げ止まりのサインを複数の時間足で確認しながら、損小利大を狙うための考え方の一例です。
コバルトFXでは、こうしたFXの逆張り手法を含めた実践的な相場の見方を、一日仙人が実際のチャートを使いながら継続的に発信しています。「逆張りのタイミングがいつも合わない」という方は、まずは無料体験からお気軽にどうぞ。より踏み込んで学びたい方には、FX個別コンサルのプランもご用意しています。
