目次
チャートはドル円チャートです
ファンダメンタル的な要素で相場は一気に円高に向かいました。
こういうケースは下落を待ってから逆方向へ狙うことができます
1時間、15分、5分の足を使って解説していきます

1時間足ですが5線と20線が100pips以上乖離しています
移動平均線乖離が起こるとお互いに近づこうとする修正があるので一度調整が入りチャートが反転する可能性が高くなります
こういう場面で、進行方向と逆を狙う逆張りが成立しやすくなります
しっかり下げ止まりを確認するために15分で観察します

15分ではゴールデンクロス(色変わり)を待ちます
ゴールデンクロス成立で下げ止まりを判断し5分に切り替えます

5分が雲を抜け雲が傾いたらエントリーです
スクショにもあるように、1時間足の中期線で反転するケースも多く、また逆方向なので動きが緩やかなことも多いです。
深追いはしないようにしましょう。
5分デッドクロス(色変わり)で逃げたいところです。
移動平均線の乖離を使った逆張りの狙い方
移動平均線が大きく乖離すると、いずれお互いに近づこうとする修正が入りやすくなります。この「戻る力」を利用するのが、今回ご紹介した逆張りの考え方です。
コバルトFXでは、こうした移動平均線の乖離をはじめとした逆張りの根拠の見極め方を、一日仙人が実際のチャートを使いながら発信しています。「逆張りでいつも早すぎたり深追いしてしまう」という方は、まずは無料体験にお越しください。個別にじっくり学びたい方には、FX個別コンサルのプランもございます。
