皆さんこんにちは
今日は9月12日土曜日です
相場が動いておりませんので、週明けの動向について考えてみたいと思います
特に注目はドル円相場です
上位足から見ていきたいと思います

まずは日足の形状ですが可なり相場が伸びて直近の抵抗値辺りまで下げて少しもみ合う展開です
この5線と20線の乖離を埋めてくるのか、それともトレンドが継続されるのかどちらに向かうのかを考えていくことになります

次に上記は4時間ですが、一度上がろうとして戻され、Wボトムが成立するか?
週開け注目したいところです
Wボトム成立なら一度相場は上昇する可能性が高く、不成立だと下降トレンド継続という事になります
さらに下の足を見てみましょう

1時間足では一度上抜けした雲が再度した抜けしたところで取引終了した状態です
ここから、考えられるのは3つの可能性です
1,上位足の押し目戻りで再下落するのか?
2,Wボトムを形成し再度雲を上抜けし上昇に転じるのか?
3,このままうねり出してレンジになるのかの3つです
狙い方としては
3のレンジは捨てましょう
雲が横に平たい雲にになるが厚い雲になり角度が出なければ見送りです
1のケースは雲が下方向に滝のような雲が出れば売り目線で追いかけたいところです
2にケースは逆に雲を再度上抜けした後に、上方向に火柱のような切り立つ雲が出れば買い目線で追いかけたいところです。
週末はチャートが動かないので
週明けからの予想を立て、
「こういう事になったらこうする。こうなったらトレードする、どのように狙う」など戦略を立てる時間に使われるとよいと思います。
また月曜日から慎重にトレードしていきたいですね
週明けからの相場の分析と分析のやり方でした
参考になれば幸いです
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