ドル円相場の考察
コバルトFXの一日仙人です
ドル円相場の今後について少し考えてみたいと思います
まずは長期的な目線としては円は売り目線で見ています。
日米の協調介入により月足レベルでの押しが入り、一旦は下落し円高に振れましたが、すぐに160円手目まで戻し揉み合っている状況
大きな足でトレードしている方は少し方向が出るまで様子を見たいところ。



上記、スイング系は日足の方向が定まるまでトレードは見送りたいところです
ボラリティが少なく方向が定まっていない為です



1時間以下のトレード、デイトレードやスキャル系では1時間が一度ゴールデンクロスし、ミドルラインを抜いて上に進む可能性が高まっています
小さい足の押し目を待って買いを入れていくのも選択肢として観察したいところです
大きな足の方向が定まっていないので、深追いは禁物です。
早めに建値に戻して負けないように心がけたいところです。
ファンダメンタル的要素としては、日本政府の方針が積極財政という事で円安に向かう政策を打ち出している事が円安が進む根拠として言われています
とはいえ、アメリカも雇用統計や消費者物価指数が悪くアメリカもドルが強いとは言えずそこでもみ合っている状態です。
今後お重要指標で大きくどちらかにブレイクする可能性があるので、慎重にトレードをしていきたいところです
しっかり待って方向が見えたらトレードする事を心がけていきましょう!!
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