目次
写真はカナダ円ですが、少し高度なテクニックをお伝えいたします。
経験者からすれば高度というほどのものではありませんが、初心者にもお伝えしているのでご理解いただけますと幸いです。
15分がウェッジという形を形成しています
ウェッジとは2つのトレンドラインが収束しくさび上になる形を言います
チャートの転換サインの一つになります。
水平ラインが引けなくなってきたら、上同士を結んでみてください
(写真参照)

上の伸びが止まってきているのが確認できると思います
水平ラインに届かなくなってきたら、少し疑ってください。
1波目の先端より4波目先端が上方向では切り下がっている(下降の時は逆)であることが条件になります
4波が確定し上がり始めたらウォルフラインを引いて5
波の折り返しを待ちます。
5波で下位足の滝火柱が出れば反転狙いになります
デメリットとしては、1から5の波がブレイクせず収まらないと
少しづつズレていくことがあり、結果フラッグ形成になりだましになる可能性があります。
トレンド転換は慎重に狙いたいです
ウェッジを使ったトレンド転換の狙い方
チャートがくさび形に収束していく「ウェッジ」は、トレンドが転換する前触れとして見逃せないサインです。今回のようにウォルフウェーブと組み合わせることで、反転のタイミングをより
精度高く絞り込むことができます。
こうした転換パターンの見極め方は、コバルトFXの一日仙人が実際のチャートを使いながら日々発信しています。「どこで転換を判断すればいいかわからない」という方は、まずは無料体験にお越しください。個別に相談しながら学びたい方には、FX個別コンサルのプランもございます。
